色石ジュエリー(ルビー・サファイア等)の買取
ルビーやサファイア、エメラルドなどの色石は、種類や処理の有無で評価が分かれる専門性の高い分野です。出張買取では査定士がご自宅で実物を拝見し、石と地金の両面から査定の内容をご説明します。
よく査定に出るもの
- ルビーのリング・ネックレス
- サファイアの指輪・ペンダント
- エメラルドのリング
- 翡翠(ヒスイ)のリング・帯留
- アレキサンドライトやパライバトルマリンのジュエリー
- タンザナイト・アクアマリンのアクセサリー
査定で見られるポイント
- 石の種類と鑑別書色石は見た目の似た石が多く、鑑別書があると種類や処理の有無の裏付けになります。中央宝石研究所などの鑑別書やソーティングをお持ちでしたら、必ず一緒にお見せください。
- 色の濃さと透明度同じルビーでも色の濃淡や透明感、内包物の見え方で評価が変わります。照明によって印象が変わるため、査定士が実物を光にかざしながら丁寧に確認します。
- 処理・産地の情報非加熱の記載や産地の記載がある分析報告書は、色石の査定で重要な判断材料になります。購入時に受け取った書類があれば、内容が分からなくてもそのままお見せください。
高く売るコツ
- 鑑別書やソーティング(簡易鑑別)の書類が残っていれば必ず添えてください。石の種類や処理の裏付けとして役立ちます。
- 由来の分からない古い指輪や和装小物にも色石が使われていることがあります。判断せず、まとめてお見せください。
- 超音波洗浄はエメラルドなど衝撃に弱い石を傷める恐れがあります。査定前のお手入れは乾拭き程度にしてください。
よくある質問
何の石か分からない指輪でも査定してもらえますか?
はい、石の種類の確認から承ります。色石は肉眼では判別が難しいものも多いため、査定士が器具を使って確認してもらえます。分からないままのお品物こそご相談ください。
鑑別書がないと買取してもらえないのでしょうか?
鑑別書がなくても査定は可能です。実物の色や透明度、枠の素材を確認して評価します。鑑別書があるとより詳しい裏付けになるため、お持ちの場合はご用意ください。
石に欠けや擦れがある場合はどうなりますか?
欠けや擦れの程度を拝見した上で案内があります。石の状態によっては地金部分を中心とした評価になる場合もありますが、まずは実物を確認させてください。
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