国産ビンテージギターの買取
グレコやトーカイ、フェルナンデスなどの古い国産ギターは、ジャパンビンテージとして見直されているジャンルです。年代物こそ状態の確認が大切なため、出張買取でご自宅にてじっくり確認してもらえます。
よく査定に出るもの
- グレコのEGシリーズ
- トーカイのLove Rock・Springy Sound
- フェルナンデスおよびバーニーの各モデル
- ヤマハのSGシリーズ
- アリアプロIIの各モデル
査定で見られるポイント
- 製造時期の見極めヘッドのロゴ形状やシリアル、パーツの刻印から製造時期を推定します。当時のカタログに載る仕様と照らし合わせながら、モデルごとの人気を踏まえて査定します。
- オリジナル度の確認ビンテージ品はパーツが当時のまま残っているかが評価を左右します。リフィニッシュ(再塗装)や配線の変更がある場合は、その内容も含めて確認してもらえます。
- 長期保管品の状態長く弾かれていない個体は金属部のサビやくすみが出がちですが、無理に磨く必要はありません。ネックの反りや電気系の動作を含め、現状のまま確認いたします。
高く売るコツ
- 当時物のケースや保証書、カタログ類が残っていれば大きな手がかりになります。処分せずに一緒にお見せください。
- 自己流の分解や磨き込みは避け、そのままの状態でご相談ください。現状のままの方が正確に査定できます。
- 実家の整理などで複数本見つかった場合は、まとめてのご依頼で一度に査定から搬出まで対応できます。
よくある質問
メーカーやモデル名が分かりません。査定できますか?
はい、現物を拝見して判断いたしますのでご安心ください。ヘッドのロゴや裏面の刻印の写真をお送りいただければ、事前におおよその見立てをお伝えすることも可能です。
音が出ない状態でも買取対象になりますか?
はい、電気系の不調があっても査定してもらえます。ジャックや配線の接触不良は古い楽器では珍しくないため、音が出ない理由も含めて現物を確認したうえで案内があります。
再塗装している場合、査定は下がりますか?
オリジナル塗装の個体とは評価が変わる場合がありますが、モデルや仕上がりによります。再塗装の時期や経緯が分かればお伝えいただけると、より正確に査定できます。
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