中判カメラの買取
ハッセルブラッドやマミヤ、ローライなどの中判カメラは、レンズやフィルムバックを含めた機材一式での査定が基本です。重さのある機材でも、出張買取ならご自宅で拝見し、搬出まで対応しますので運ぶ手間がかかりません。
よく査定に出るもの
- ハッセルブラッド500C/Mなどの500系
- マミヤRB67・RZ67
- マミヤ7・マミヤ6
- ローライフレックス・ローライコード
- ペンタックス67・645
- ゼンザブロニカ各機種
査定で見られるポイント
- シャッターの粘りハッセルやローライはレンズシャッター式のため、低速時の粘りや羽根の油じみを確認します。チャージしたまま長期保管されていないかも確認してもらえます。
- 巻き上げと遮光フィルムバックの遮光材の劣化や、巻き上げ・巻き止まりの動作を確認します。二眼レフでは巻き上げクランクとの連動の状態も見る項目です。
- システムの構成中判はボディ・レンズ・ファインダー・フィルムバックの組み合わせで評価が変わります。交換レンズや予備バックも含め、全体を丁寧に確認してもらえます。
高く売るコツ
- ボディ単体よりも、レンズ・フィルムバック・ファインダーをそろえた一式で出す方が評価につながりやすいです。
- 重い機材を無理に運ぶ必要はありません。出張買取なら梱包や搬出もスタッフが行います。
- ピントフードやグリップ、専用ケースなどの純正アクセサリーもお忘れなくご用意ください。
よくある質問
蛇腹が破れた中判カメラでも査定できますか?
確認してもらえます。蛇腹の劣化は中判では珍しくない症状で、機種によっては修理や部品としての需要があります。状態を確認したうえで案内があります。
フィルムバックだけ、レンズだけでも買取対象ですか?
単体でも査定対象です。中判はパーツごとに探している方が多いジャンルのため、組み合わせがそろっていなくてもお気軽にご相談ください。
祖父の遺品でメーカーが分かりません。
そのままで大丈夫です。スタッフがご自宅で機種を確認しながら査定します。遺品整理に伴うまとめての査定も、あわせてご相談いただけます。
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