真空管アンプの買取
真空管アンプはガラス管が割れやすく持ち運びに気を使う機器のため、ご自宅で査定から梱包・搬出まで行う出張買取が安心です。メーカー製からキットの完成品まで、動作状況を伺いながら丁寧に確認してもらえます。
よく査定に出るもの
- ラックスマンSQ・MQシリーズ
- トライオードのTRVシリーズ
- マッキントッシュMC275
- 上杉研究所のU・BROSシリーズ
- エアータイト(A&M)のアンプ
- エレキットなどキットアンプの完成品
査定で見られるポイント
- 真空管の状態300BやKT88、EL34など搭載管の種類と状態を確認してもらえます。購入時の管が残っているか、交換した管のメーカーが分かるとより正確に査定できます。
- 通電と音両チャンネルの音出しとハムノイズの大きさを確認します。長く通電していない個体は無理に電源を入れず、その旨をお伝えください。
- 改造の有無キット品や自作・改造のあるアンプは、配線の仕上がりや改造内容で評価が変わります。回路図や製作時の資料があれば併せてご用意ください。
高く売るコツ
- 予備の真空管や交換用の管をお持ちの場合は、一緒に査定に出すと評価の参考になります。
- 真空管は衝撃に弱いため、ご自身で梱包せずそのままの状態でスタッフにお任せください。
- 管球式のプリアンプやレコードプレーヤーなど、関連機器とのまとめ売りもご相談いただけます。
よくある質問
真空管が抜かれているアンプでも買取できますか?
本体のみでも状態によっては買取できる場合があります。メーカーや型番、管の有無をお知らせいただければ、事前にお調べしてご案内いたします。
自作の真空管アンプは対象になりますか?
キットの完成品や自作品も確認してもらえます。使用パーツや製作内容によって評価が分かれますので、回路構成が分かる資料があれば併せてご相談ください。
故人が使っていた物で詳細が分かりません。
型番が分からなくても大丈夫です。ご遺品の査定にも対応しており、現物を拝見しながら一点ずつご説明のうえで査定してもらえますのでご安心ください。
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